2017年5月30日(火) 発売開始

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高品質な旅行商品の企画販売で知られる、「JTBロイヤルロード銀座」。5月30日(火)から、「シルクロードの絶景バスの旅」の発売を開始した。(写真画像はイメージ)

 

 車窓からの景色を楽しむことのできる「シルクロードの絶景 バスの旅」。トルクメニスタンやウズベキスタンなど、古来から栄えるオアシス都市をじっくり観光できるツアーとなった。

 ユーラシア大陸横断という大規模ツアーから、中国や中央アジアなどにフォーカスした10日ほどのツアーなど、参加者は予算や希望観光地にあった最適なコースを選択することができる。

 「ユーラシア大陸横断」コースは、1995年から発売しているロングセラー。これまで計25回、参加者は370人に上るという。出発は、かつての都、西安(長安)。現在でも、イスラム教のモスクがある「回民街」を有し、多文化が共生する街だ。

ユーラシア大陸横断 西安からテヘランへ10,000㌔メートル  41日間

出発日:2017年8月20日(日)

旅行代金:1,880,000円/大人1人あたり(2人1室利用時)

 古都西安を起点に、中央アジア各国、キルギスやカザフスタン、トルクメニスタンを経由。イランの首都で、ティムール朝時代から栄えるテヘランを目指すバスの旅。「タクラマカン砂漠」や「カビール砂漠」といった砂漠の景勝地のほか、「地獄の門」などテレビやSNS(交流サイト)でも話題の観光スポットをめぐる。

 見るだけの観光にとどまらず、現地に住む方々との交流もできるため、思い出深い体験が可能。旅行会社ならではの工夫が充実している。

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古都西安を代表する「大雁塔」。三蔵法師(玄奘)がインドから持ち帰ったと言われる仏像や経典を収める。

中国編① 菜の花と張掖丹霞 8日間

出発日:2017年7月23日(日)

旅行代金:398,000円/大人1人あたり(2人1室利用時)

 張掖丹霞(ちょうえきたんか)は、陝西省(せんせいしょう)である西安からさらに西に位置する甘粛省(かんしゅくしょう)中部の張掖市(ちょうえきし)にあるカルスト台地。夕日を受けて紅に染まる景色の美しさが話題を呼び、日本をはじめ世界各国からの観光客が急増しているという。

 張掖丹霞は2000年代に入ってから注目されはじめた、比較的新しい観光地。何度も中国を旅しているという方にとっても新鮮な旅となるかもしれない。インスタ映え間違えなしの写真が取れるため、インスタグラムといったSNS(交流サイト)にアップすれば、注目の的になること必須だ。

 5月31日現在、インスタグラム内で、張掖(ちょうえき)のハッシュタグ(#張掖)が付く写真はまだ575件。新しいシルクロードの秘境をぜひ、世界に向けて発信してほしい。

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張掖丹霞のようす。夕日に照らされると、台地の色が一層紅に染まる。

中国編② 黄葉とタクラマカン砂漠 10日間

出発日:2017年10月21日(土)

旅行代金:598,000円/大人1人あたり(2人1室利用時)

 新疆ウイグル自治区内に広がるタクラマカン砂漠を訪れ、タリム周辺に生息する胡楊(コトカケヤナギ)を鑑賞する。ポプラの葉を付ける胡楊(コトカケヤナギ)は丈夫で、オアシス国家では古来から珍重されてきた植物。ラクダに乗っての砂漠体験や、色づくポプラの葉など秋ならではのシルクロードを体験できる。

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広大なタクラマカン砂漠のようす

中央アジア編 青の都と地獄の門 8日間

出発日:2017年9月1日(金)、10月6日(金)

旅行代金:448,000円/大人1人あたり(2人1室利用時)

 国土の大部分を砂漠が占めるトルクメニスタン。近年、一生に一度は訪れてみたいとインターネットなどで話題の「地獄の門」は、同国北部に位置するまち、「ダルバザ」にある観光スポット。地下からの天然ガスが燃え盛るようすは、ここでしか体験できない神秘さに満ちており、「地獄の門」というに相応しい。

 個人ではなかなか訪れることのできない僻地へも、バスの旅なら安心して訪ねることができる。

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トルクメニスタン、地獄の門のようす。40年以上燃え続けているといわれている。

古代遺跡とカビール砂漠 9日間

出発日:2017年10月7日(土)、11月9日(木)

旅行代金:598,000/大人1人あたり(2人1室利用時)

 イラン高原中央部に広がるカビール砂漠。カビールは「塩」を意味し、乾ききった土地のようすを顕著に表す。ツアーでは四輪駆動車に乗車し、砂漠を疾走する。日本では絶対に体験できないアクティビティを用意した。

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写真画像はイメージ。カザフスタンのようす

■JTBロイヤルロード銀座

www.royalroad.jp